26 9月
2011
物をよく噛むということは非常に大切で、噛めば噛むほど唾液が分泌され、唾液によって細菌を洗い流してくれるため歯周病予防、虫歯予防、口臭予防に効果的となり、さらによく噛むことによって満腹中枢が刺激され食べすぎを防いでくれるので肥満、糖尿病予防にも繋がるのです。
現代人、特に日本など発展国の人は柔らかい物を好んで食べる傾向にあるため、歯周病、虫歯になる人が多いといわれ、柔らかい食べ物を食べる機会が少ない国の人は歯周病、虫歯になる人が少ないといわれるほど、物をよく噛んで食べるという事は口の中の病気、虫歯、歯周病に大きく関わっているのです。
コメントは受け付けていません。歯磨き